【深夜まで多忙に働く人向け】睡眠の健康のためにブルーライトを減らす方法

深夜遅くまで仕事をしていて、こんな悩みを持ったことはありませんか?

「スマートフォンやパソコンの画面を寝る直前まで見なきゃならなくて、身体は疲れているのに中々寝付けないなぁ、、。 」
「すぐに眠れるけど、次の日全然すっきりしなくて、ずっと疲れてる気がする、、。」

それは、スマホやパソコンのブルーライトが眠りの質を侵食し、疲労感や日中の集中力低下につながっているかもしれません。

この記事を読むことで、以下の2つのポイントを知り、より深い睡眠と、その結果としての日中のパフォーマンスを向上させることができます。

①デジタルデバイスから発生するブルーライトがなぜ睡眠に影響を及ぼすのか
②そしてその影響を最小限に抑えるためには、具体的な方法を知りたい

実は私も、夜遅くまで仕事をすることが多く、パソコンやスマートフォンの前で過ごす時間がすごく長いんです。その結果、眠っても次の日に目が覚めると、目が疲れているから良く寝れたという実感がないと感じることが多々ありました。そんな環境でも、あるちょっとしたことを続けるだけで、かなり効果的な改善が得らることができたので、その方法を早速紹介していきます!

ブルーライトが及ぼす睡眠の質への影響とは?

私も特に気にしてなかったのですが、、(笑)。なんと、ハーバード大学の研究によれば、ブルーライトはメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を遅れさせてしまい、その結果、睡眠の質と量に影響を及ぼすということが判明したそうです。

具体的には、研究調査に参加した人たちが、5時間連続でブルーライトを浴びた結果、メラトニンの分泌が約3時間も遅れてしまい、その量も半分に減少したという報告が出ているそうなんです。

つまり、眠る直前までスマホやパソコンなどのデバイスを使うことで、いわゆる覚醒状態が続いてしまい、その結果、睡眠の質が低下→翌日のパフォーマンス低下、ということになります。

深夜遅くまで多忙に働く方向け!ブルーライトを最小限に抑える方法:ブルーライトカットの導入

では、ブルーライトの影響を最小限に抑えるためにはどうすればいいのでしょうか。一つの方法は、就寝前のデジタルデバイスの使用を減らすことなのですが、深夜遅くまで多忙に働いている人はこの方法は現実的ではないでしょう。

もう一つの有効な手段として、ブルーライトをブロックする特別な眼鏡を使用する方法があります。私は個人的に、見た目、品質、コスパが割と良いものをネットで探していくつか買ったりしています。記事の下に、この眼鏡のリンクを掲載しておきますね。今なら50%オフとのことですが、せっかく買うのでお店とかでも手に取って自分に合うもの探してみてください。

ブルーライトカットについては、私も正直半信半疑だったのですが、使い続けてると単純に「驚き」ました。長時間デバイスを使っても目が疲れにくくなり、かつ、次の日の朝の目がえらく楽になりました。使用前には夕方くらいには疲れてきてダラダラ仕事してしまうことも結構ありましたが、ブルーライトカットするだけでもかなり違うものでした。ブルーライトカットレンズの質自体はブランドのものとそうでないもので正直あまり差は感じないので、是非あなたもまずは安いものからでも体験してみてください。

まとめ

今回はパソコンやスマホからのブルーライトをカットすることで、どれだけ睡眠の質が改善されるかというのを実体験をもとにご紹介しました。「日中の疲れにくくなった」、「朝目がさっぱりする!」という感覚が増えることを感じたら、是非まわりの親しい方にも勧めてみてください。あなたの睡眠の質が改善されることを応援しています!

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